- date: 2008-10-27 (Mon) 10:39
- category: Apple
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先日、MacBook (black) がビープ音を鳴らしながら固まってしまいまして、復帰のメドが立たなかったので、OSの再インストールをしてみました。すると、再インストールの途中でも固まってしまい、ついには手がつけられない状態になってしまったのです。
仕方がないなぁと、早速サポートへ電話しました。
サポート係の男性は、こちらの顔色を終始伺いながらって感じの対応で、僕は正直言って気分があまり良くありませんでした。
顔色を伺って丁寧に話すのと、元気がない(無気力)を履き違えちゃっている印象。
あと、こちらの話を聴いているの?って対応。
僕「再インストール中に固まってしまってもうどうすればいいのか・・・」
(やりとりが続き)
サポート「それでは最後に、お客様のOSXにログインするIDとパスワードをお聞きしてもよろしいでしょうか?」
僕「あ、あ、あの、だ、だから再インストールが途中になってしまっているので、OSは起動すらしないと思うんですね。」
と、こんな感じ。マニュアル対応全開やんけー!!と。
マニュアル対応は仕方がないのかなぁ。ちょっと悲しい。
少し不安に思ったので、再度、ビープ音が3回鳴っていることと、それが再現性のあること、この2点を念を込めて伝えてピックアップしてもらいました。
その後、月曜日にピックアップされ、水曜日に戻ってきました。
「ビープ音3回が確認できたため、そしてそれはメモリの故障だったため、メモリ交換対応でOSは最新版を再インストールしておきました。」という手紙と共に。(OSは10.5.5でした。)
電話では頼りなかったのですが、普通に故障扱いで修理してくれて、助かりました。修理も簡単だったためか入院日数も驚異的なまでに短く、うれしい限りです。
#斜に構えてみると、「ただメモリを交換しただけ」なので、実は他部分が悪くて再現しました!とかなければいいけど。
Apple-Styleさんとか見ていると、「アップルのサポートはけしからん、実にけしからん」なエントリが多く見受けられるので、今回僕は普通でしたよ、幸運でした、のご報告に1エントリ上げてみました。