- date: 2008-09-19 (Fri) 17:06
- category: Apple
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iTunes8で修正されたようなので記事にしてみます。
iTunes7 + iPhone / iPod Touch でアプリケーションのアップデートをすると、ファイル名が重複してどんどん増えていってしまうという現象が起こっていました。
例えば、AppNameという名前のアプリケーションが今までに2回アップデートされていたとしたら、
最新版のファイル名が”AppName 2.ipa”、1つ昔が”AppName 1.ipa”、一番最初のファイルが”AppName.ipa”という名前で3つの異なるファイルが同時に存在してしまいます。
僕は、この”AppName 2.ipa”が最新版である、という点がもう気持ち悪くて我慢できないわけですが、みなさんいかがでしょうか?
/Users/ユーザ名/Music/iTunes/Mobile Applications
(ユーザディレクトリ→ミュージック→iTunes→Mobile Applications)
をチェックしてみてください!
今まで、こうしたファイル名の重複を回避するには、アップデートしたいアプリケーションを再インストール(アンインストールして同期した後、アプリケーションを削除、その後、アプリケーションをダウンロードし直して同期)という手順を踏む必要がありました。
#追記しますと、それをやると保存されていたデータは当然初期化され消えてしまいますし、一度よくわからないエラーに当たってしまったりもしました。。
かなり面倒です。正直言って、クソ仕様としか思えません。
しかし!今回、iTunes8になったことで、この問題は直されたようです。
iTunes8からは、アプリケーションのファイル名が、「アプリケーション名 バージョン.ipa」と変更になりました。これにより、先ほどの例で言うところの "AppName 2.ipa" が最新版、なんていうアホなことが回避できるようです。
[疑問に思うこと]
ファイル名が「アプリケーション名 バージョン.ipa」になったということは、前バージョンはそのまま削除されずに残るということでしょうか?
iTunes8にしてから2回アップデートをされた方ならわかると思いますが、僕はまだ1度しかやってないのでわかりません。
2回目のアップデートをしました。結果は、一番最新のバージョンしか残らないようです。古いバージョンはゴミ箱に自動的に移動されます。(取っておきたい場合はゴミ箱から取り出せばOK)※ただし前のバージョンに戻す方法を僕は知りません。
なにはともあれ、これが本来の姿のように思います。
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