- date: 2008-09-15 (Mon) 10:56
- category: Apple
- tag:
CSV Touch(AppStore Link) を使おう。
CSV Touch の気に入った最大のポイントは、CSVファイルをキャッシュ(=ローカル保存)しておけるところです。
この機能があるおかげで、「CSVファイルをWeb上に置きっぱなしにしないこと」が実現できました。
Web上に置く場合も、CSV Touchがベーシック認証とFTPに対応しているので、ベーシック認証をかけたり、他の人が読み書き出来ないように権限を付けた上でFTPでアクセスしたりすることで安全性をある一定確保することができているように思います。
例: http://username:password@www.yourserver.com/yourfile.csv
(トラブルシューティングより)
日本語CSVファイルを扱う際には問題が1点あります。それはCSVファイル自体がUTF-8で保存してあることと、CSV Touch 側での設定を”UTF8”に合わせることです。手順としては、CSV Touch側の設定→CSVファイルダウンロード とする必要があります。この設定をする前にキャッシュしてしまったデータは一度削除する必要があります。

CSV Touch を起動して、PreferencesのDataの中にあるEncoding で UTF8を選ぶ
!!!画像 縦・横(後で追加) 画面例・横向き表示にも対応しています。

検索画面。日本語通ります。

簡単な操作で使用できます。
もし僕と同じように、ローカルにCSVファイルを永続的に置いておきたくない場合は、ファイルを削除した後「更新」のボタンは絶対押してはいけません!!w
それから、「設定」-「CSV Touch」の中にある、Alternative Parsingはオフのままで :-)
他の設定についてはこれから少しずつ勉強していきます。
先日、削除方法がわからなくて作者さんにメールで聞いてしまったのですが(今見るとトラブルシューティングのページに書いてある...) かなり素早く快く対応してくださったようで、大満足です。ありがとう作者さん。
iPhoneでCSVを持ち歩きたいと願っているみなさん、こいつはオススメです。