August 2008
Ubuntu 8.04.1 に Ruby on Rails 2.1.0 を入れる
- 2008-08-07 (Thu)
- misc
ググってみると、「gemを使って入れる」のが主流のようす。
#実はgemを使って、とかいいながら自分が何をやっているかよくわかってないんだ(ぼそっ)。
まず始めにrubyをインストールしなきゃ!って自分でやったapt-get.
それに、gemを使うにはrubygemsというのを入れなきゃいけないらしいのでやったapt-get.
sqlite3も入れたほうが良いよね、と思ってやったapt-get.
$ sudo apt-get install ruby rubygems sqlite3;
その後、gemを使って...と思ったらなんだかこける。
仕方がないのでもう一度ググってみると、、、結論としては、
どうも以下の5ステップでできちゃうようです。
How to install Rails 2.1 on Ubuntu in 5 steps を見て全部その通りにやりました。
$ sudo apt-get install ruby rdoc irb ruby1.8-dev rubygems libopenssl-ruby
$ sudo gem update --system
$ sudo apt-get remove rubygems
$ sudo ln -s /usr/bin/gem1.8 /usr/bin/gem
$ sudo gem install rails
apt-getでUbuntu側で用意されたrubygemsを入れて、そのgemを最新版へ更新、すると最新版はapt-getのgemとは別の場所に置かれるから、整合性も含めてapt-getで入れたgemを削除。シンボリックリンクを張って、いざRailsのインストール!
って理解しました。OK?
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ToDoを紙に書いていたことで救われた話
- 2008-08-02 (Sat)
- misc
今日、こんなことがあった。
「見積もりを書くのに、商品Rの価格がわからない!」
平日なら、仕入先担当者に電話して「ごめん、ちょっと忘れちゃってさ、もう一度教えてくんない?」と言えば済む話である。
問題なのは今日が土曜日でありメーカーさんはお休みなこと。さらに、見積もりは本日お昼までに提出しなければならない、ときたもんだ。
こういう時は、仕入先別商品一覧表のファイルを見ると大抵わかるようになっている。
しかし!!
今回は商品が悪かった。
商品Rというのは基本取り寄せの商品にして、数ヶ月前の値上げでその商品はもう扱わなくなってしまい、上記ファイリングシステムの中に保存されていた価格が1年以上前の価格となってしまっていた。
記憶では1年前から2回ほど値上げが行なわれている...
さて、どうしたもんかな、と考えていて、ふと気がついた。
確か、ユビキタスキャプチャを実践していた時に、2回目の値上げ時にメーカーさんから聞いた価格をメモったノートがあったな...、と。
早速そのノートを見返すも、それらしき記述が出て来ない。(*1)
あきらめかけた時、ふと目に飛び込んだToDoリスト。
僕は現在ToDo管理に check*pad さんを利用させていただいているので、紙にToDoリストを書いたのは、「ユビキタスキャプチャ?よーし、ToDoも全部紙にするか!」と意気込んでいた一時期だけだったりする。
でも、そのToDoリストに書いてあったよ、
・商品Rの見積もりを書く
というのが!!
それきた!とばかりにその日付付近に書いた見積書控えをひっくり返し、価格を発見。
なんとか本日午前中に見積もりを提出することができた。
消されたToDoリストは、立派な行動記録になる、という良い例だと思う。
*****
*1: 僕の勘違いで、価格がメモってあったのは違うメーカーさんの商品だった。
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